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2019年10月

11月1日のすしの日にちなみ、今年も『東京すしの日まつり2019』を開催

11月1日のすしの日にちなみ、今年も『東京すしの日まつり2019』を開催

■都内のすし店94店舗が参加する「東京すしの日まつり2019」

10月30日(水)~11月1日(金)の3日間、都内のすし店94店舗が参加するイベント『東京すしの日まつり2019』(主催:『東京すしの日まつり』実行委員会、後援:東京都鮨商生活衛生同業組合)が開催される。 このイベントは、全国すし商生活衛生同業組合連合会が「実りの秋・収穫の秋・米への感謝の日」として昭和36年に制定した「全国すしの日」にちなみ、30年以上前から開催している。

全国すし商生活衛生同業組合連合会が「実りの秋・収穫の秋・米への感謝の日」として昭和36年に制定した「全国すしの日」にちなみ、30年以上前から開催している。

■日本の伝統料理「すし」の奥深さや魅力を再認識

このイベントは、①11月1日「全国すしの日」の認知拡大、②常連のお客様への感謝、③職人が仕込みをした本格的なすしの美味しさや、板前とのコミュニケーションを取ることの楽しさ(すしネタのうんちくが聞けるなど)を新規のお客様に伝えていくことを目的としている。日本の伝統料理「すし」の奥深さや魅力を再認識するとともに、一貫一貫を堪能したい。

■イベント期間中は豪華賞品も用意

開催期間中、参加店で食事をし、応募用紙に必要事項を明記して応募をすると、「国内旅行」をはじめ「まぐろ」や「牡蠣」「のり」といった、すし店のイベントならではの賞品が抽選で1,238人に当たる企画も用意されている。

開催期間  2019年10月30日(水)~11月1日(金) ・参加店数    94店舗 ・公式Facebook https://00m.in/mKgDN ・問い合わせ  『東京すしの日まつり2019実行委員会』事務局

【東京すしの日まつり2019 概要】

・開催期間      2019年10月30日(水)~11月1日(金)

・参加店数    94店舗

・公式Facebook https://00m.in/mKgDN

・問い合わせ  『東京すしの日まつり2019実行委員会』事務局

        〒160-0023 新宿区西新宿1-2-7 新宿西口思い出横丁 寿司辰 内

電話:070-6649-2405 (事務局:「丸屋」眞島)

メールアドレス:maruya.mashima@gmail.com

<東京すしの日まつり応援団(協賛企業・協賛個人)>

キリンビール株式会社、ノルウェー水産物審議会、株式会社林屋海苔店、株式会社伊藤園、私市醸造株式会社、金印物産株式会社、三輝株式会社、都寿司、ヤマサ醤油株式会社、浅野哲哉、安部隆雄、新井厚子、きくや、公文錦織、埼玉屋、鮨やなぎ、西武商事、高倉倫明、武田富四男、但馬屋、築地三代、佃熊、5GALLONS、福山建設、ヘアー関口、宝来家、前川建工、松田常大、港屋酒店、山中寿

Writer : food agent

特別価格で味わえる「パフェみたいな海鮮丼」が『酒蔵 ゴエモン』中野店・板橋店・東長崎店に登場

特別価格で味わえる「パフェみたいな海鮮丼」が『酒蔵 ゴエモン』中野店・板橋店・東長崎店に登場

■人気の「パフェみたいな海鮮丼」が新たに3店舗で味わえる

株式会社Globridge(グロブリッジ、本社:東京都港区赤坂、代表取締役:大塚 誠)が運営する『酒蔵 ゴエモン』中野店・板橋店・東長崎店の3店舗では、2019年10月31日(木)まで「パフェみたいな海鮮丼」の提供を開始する。

「パフェみたいな海鮮丼」は、味へのこだわりはもちろん、見て楽しんでいただけるよう、カラフルなパフェに見立てた丼ぶりに仕上がっている。新米をふっくらと炊き上げたご飯に、ミョウガ・大葉をアクセントに加えた酢飯はさっぱりとした味わい。ご飯の量は大盛りも可能なので、可愛らしい見た目に反して、食べ応えある一品になっている。

■ブランド米「たかたのゆめ」を使用するこだわり

使用するお米にもこだわっている。東日本大震災で甚大な被害を受けた、岩手県陸前高田市。農業の復興を目指し、栽培が開始されたブランド米「たかたのゆめ」は、地元の農家の方々が心を込めて育て上げたお米だ。すっきりとした甘味、もっちりとした粘り気のある食感が特長。そのものの味がよいのはもちろんのこと、生本マグロやウニ、いくらを引き立てることのできるお米、その「たかたのゆめ」を使用している。

新鮮な生本マグロをウニといくらで贅沢に味わう「パフェみたいな生本マグロ丼」
鯛の旨味と贅沢な雲丹ソース「雲丹ソースで味わう鯛丼

とろける生サーモンの食感を「アボカドソースと生サーモン丼

【新鮮な生本マグロをウニといくらで贅沢に味わう「パフェみたいな生本マグロ丼」】

国産の生本マグロの赤身・中トロ・大トロに加え、ウニ、いくらを贅沢に味わえる一品。「生マグロ」とは、“加熱していないマグロ”ではなく、“水揚げされてから一度も凍らせていないマグロ”を指すが、市場に出回るマグロの約8割が冷凍、残りわずか2割が「生マグロ」。「本マグロ」と呼ばれる品種のマグロは、肉質や脂の乗りが良く、部位によって大きく味が異なるのも魅力。各部位の食感や旨味が堪能できる。

価格:1,240円(税抜)※11月1日(金)以降は2,480円(税抜)

【鯛の旨味と贅沢な雲丹ソース「雲丹ソースで味わう鯛丼 】

豊洲で仕入れた鯛と、雲丹ソースの贅沢な味わいが一度に楽しめる一品。透き通った白身に凝縮された旨味を、濃厚な雲丹ソースが引き立てる。新鮮な鯛の歯ごたえに加え、いくら、海藻ビーズの食感が楽しめる仕上がりになっている。

価格:840円(税抜)※11月1日(金)以降は1,680円(税抜)

【とろける生サーモンの食感を「アボカドソースと生サーモン丼 】

鮮やかなオレンジ色の身にまったりとしたアボカドソースを絡めた一品。生サーモンのとろける舌触りと、わさびマヨネーズのツンとした辛味の相性が抜群だ。そのままで十分楽しめるが、九州産の甘口醤油を少し垂らせば、さらに深い味わいになる。 価格:840円(税抜)※11月1日(金)以降は1,680円(税抜)

ゴエモン名物の「10秒ハツ」と「10秒レバー」。どちらの商品も、“静岡県ふじのくに”の雄大な自然の中で育てられたブランド鶏“いきいき鶏”を使用している。

■一緒に味わいたい、厳選した鮮魚や名物の鶏料理

『酒蔵 ゴエモン』では、日本橋魚河岸時代(明治22年)から120年続く、豊洲の水産仲卸「株式会社堺周商店」から仕入れた新鮮な魚を使用している。また、長崎県五島列島の厳選した鮮魚もお刺身で楽しめる。そして、ここでしか食べることの出来ないゴエモン名物の「10秒ハツ」と「10秒レバー」。どちらの商品も、“静岡県ふじのくに”の雄大な自然の中で育てられたブランド鶏“いきいき鶏”を使用している。厳選した鶏肉にじっくりと火を入れることで、素材本来の食感と美味さを感じられる一品。美味さを損なわずに味わっていただきたいという思いから、提供後10秒以内に食べてほしいという徹底したこだわりが人気の秘密だ。

酒蔵 ゴエモン 中野店, 東長崎店,板橋店

<店舗概要>

店舗名           酒蔵 ゴエモン 中野店

URL              https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13185349/

店舗名  酒蔵 ゴエモン 東長崎店

URL   https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13198404/

店舗名  酒蔵 ゴエモン 板橋店

URL   https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132201/13203334/

店舗名  米と魚 酒造 米家ル 高田馬場店

URL   https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13152100/

<株式会社Globridge 会社概要>

会社名  株式会社Globridge (グロブリッジ)

所在地  東京都港区赤坂3丁目11番3号 赤坂中川ビルディング2階

代表者  代表取締役 大塚 誠・事業内容 飲食店の経営、 コンサルティング、 プロデュース

店舗数  東京・埼玉・神奈川・大阪・京都・兵庫  計62店舗(2019年9月1日現在)・設立   2008年9月 URL   http://www.globridge.co.jp/

Writer : food agent

行列の絶えない北海道スープカレーの名店「Suage」、都内2号店が丸の内にオープン

行列の絶えない北海道スープカレーの名店「Suage」、都内2号店が丸の内にオープン

■待望の都内2号店が丸の内に10月1日(火) オープン

株式会社Suage Japan(代表取締役:服部 峻介 所在地:東京都渋谷区)は、2019年10月1日(火)、北海道スープカレーの名店 「Hokkaido Soup Curry Suage」の都内2号店を丸の内ブリックスクエアビル内にオープンした。

札幌には、現在約300店ものスープカレー店があるが、その中で人気ナンバーワンの地位を確立しているのが「Suage」。この店に通う芸能人も多く、北海道で知らない人はいないほどの有名店だ。その「Suage」が今年5月、都内初の店として渋谷に「Hokkaido Soup Curry Suage」を出店してから約3ヶ月が経った現在も連日行列は絶えない。その店がこのたび東京丸の内に登場した。

北海道産こだわりの食材を大ぶりにカットしているので、素材そのものの旨みを味わえるのも魅力のひとつ。スープとお米、食材が完璧に調和されるよう計算し尽くされたのが“Suageスープカレー”だ。

■本場北海道の味を東京へ

「Suage」でしか味わえないこだわりのスープ。人々の心を掴むその美味しさの秘訣は、何種類ものスパイスを調合し、じっくりと時間をかけて作っている秘伝の独自製法。そのスープが毎朝北海道にある本店から東京へ直送される。

また、北海道産こだわりの食材を大ぶりにカットしているので、素材そのものの旨みを味わえるのも魅力のひとつ。スープとお米、食材が完璧に調和されるよう計算し尽くされたのが“Suageスープカレー”だ。

B級グルメの概念を変える、トップレベルのスープ・食材ゆえの極上の1杯を東京丸の内店で味わいたい。

■丸の内店限定のエビスープが登場

札幌の2号店でしか食べられなかった幻のエビスープがついに東京にも進出した。「Suage」スープに濃厚なエビエキスを入れることで、強い旨みとコクのある奥深い味わいになっている。スープを一口飲んだ瞬間体に染み渡り、一度食べたらやみつきになる逸品が味わえるのは東京では丸の内店のみ。ぜひ一度食べて欲しい。

Hokkaido Soup Curry Suage 丸の内店 住  所 東京都千代田区丸の内2-6-1  丸の内パークビルB1F(丸の内ブリックスクエアビル内) TEL 03-6812-2898 営業時間  月曜〜土曜 11:00〜23:00 (LO22:00)  日曜11:00〜22:00(LO21:00) 定休日なし

【店舗データ】

店  名       Hokkaido Soup Curry Suage 丸の内店   

住  所       東京都千代田区丸の内2-6-1

           丸の内パークビルB1F(丸の内ブリックスクエアビル内)

TEL       03-6812-2898

営業時間  月曜〜土曜 11:00〜23:00 (LO22:00)

           日曜11:00〜22:00(LO21:00) 定休日なし

Official Site       http://www.suage.info/

Twitter       https://twitter.com/suagejapan

Instagram       https://www.instagram.com/suage_japan/

<Suageについて>

創業2007年11月に現在の本店隣にある17席ほどの小さなお店で営業をスタート。現在札幌市内に4店舗、東京渋谷に1店舗、海外(韓国、シンガポール、タイ)に4店舗、合計9店舗展開する北海道グルメを代表する有名店。

<株式会社Suage Japanについて> 北​海道 スープカレーSuageを全国に広める会社として、東京在住、北海道出身者を中心に株式会社Suage Japanを設立した。 2019年5月27日、渋谷に都内1号店をオープン。全国の皆様が日常の一食に「スープカレー」を選択していただけるように、様々なサービスを柔軟に取り入れ、スープカレーをより身近にしていく。

Writer : food agent