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2016年11月

イタリアン「グリアンテ」とエスニックビストロ「パラパ」の大型レストランが、新宿に11月29日同時オープン!

新宿駅徒歩1分、武蔵野ビル5Fフロアに、2つのレストランを合わせて計330席の新しいレストランが誕生する。(運営:株式会社ダイワエクシード)

まるでリゾートホテルのような広々したリラックス空間を楽しむことができるので、

年末年始のパーティに最適なレストランとしてチェックしたい。


ミラノから北に60km。知る人ぞ知る北イタリアのリゾート地 コモ湖畔の人気イタリア料理やワインが堪能できる「Griante(グリアンテ)

大人のデートや接待、個室も完備し、少し背伸びしたパーティなどに最適の空間日本では珍しいニュージーランドの大自然で育ったヘルシービーフ「牧草牛」の赤身肉を超厚切りでカットした「サーロインステーキ」が名物

店名の「グリアンテ」は北イタリア ロンバルディア州コモ県内の実在する地名とイタリア語の焼くという意味のグリッリアとリストランテを組み合わせた造語。
新宿の雑多なイメージを覆すシックな内装にゆったり寛げるテーブルが全110席と大人のデートや接待、個室も完備し、少し背伸びしたパーティなどに最適の空間。
銀座のイタリア料理店で舌の肥えた客相手に約20年腕を磨いた山口 誠が料理長に着任。
日本では珍しいニュージーランドの大自然で育ったヘルシービーフ「牧草牛」の赤身肉を超厚切りでカットした「サーロインステーキ」が名物。さらに自家製ポップオーバーが食べ放題に加え、北イタリア コモ湖畔で人気のイタリア料理も多数ご用意。
特大ワインセラーに、常備50種類以上のワインを完備、ワイン好きな方は要チェックです。

<メニュー(一例)>※税抜き
・ニュージーランド産 牧草牛 サーロインステーキ(100)…1,500
・ワイン…グラス500円~ ボトル2,500円~

Steak&Italian Griante(グリアンテ) 東京都新宿区新宿3-27-10 新宿武蔵野ビル5階

【店舗データ】
店舗名:Steak&Italian Griante(グリアンテ)
住所:東京都新宿区新宿3-27-10 新宿武蔵野ビル5
TEL
03-3350-6362
営業時間:17時~24時  定休日:無休
席・坪数:98坪・110席 客単価:6,000

https://www.facebook.com/steak.italian.griante/


気分はリゾートホテルのレストラン。フレンチ一筋のシェフが世界のハーブとスパイスを駆使した本格エスニック・ビストロ「PalaPa(パラパ)

ビルの中であることを忘れるような天高で開放的でエキゾチックな空間で全220席各テーマに合わせたリラックス感満点のテーブル席やソファで、デートや女子会、パーティなどに相応しい空間となっている。

店名の「パラパ」は良くリゾートホテルで見かけるヤシの葉の葺き屋根のオープンハウスのこと。まるでビルの中であることを忘れるような天高で開放的でエキゾチックな空間で全220席、各テーマに合わせたリラックス感満点のテーブル席やソファで、デートや女子会、パーティなどに相応しい空間となっている。銀座の「ビストロJeuJeu」を繁盛店にしたフレンチシェフの阿部 光明氏が、数十種類以上の世界のハーブやスパイスを使い、さらに当店オリジナルの7色のソースで、「丸ごとイカのソテー ブルゴーニュソース(740)」など一味違ったエスニック・ビストロを提供する。リゾートホテルの鉄板カクテルやワインも多数ご用意し、突如新宿に出現した非日常的空間で、癒しの時間が楽しめる。

<メニュー(一例)>※税抜き 予価になります
・レモングラス香る 自家製ソーセージ…940
・カールスバーグエクストラコールド…グラス540円~
・ラッシーカクテル…580円~

 

ethnic bistro PalaPa(パラパ) 東京都新宿区新宿3-27-10 新宿武蔵野ビル5階

 

【店舗データ】
店舗名:ethnic bistro PalaPa(パラパ)
住所:東京都新宿区新宿3-27-10 新宿武蔵野ビル5
TEL
03-3350-6361
営業時間:17時~24時  定休日:無休
席・坪数:152坪・220席  客単価:4,000

https://www.facebook.com/ethnicbistropalapa/

 

 

Writer : food agent

女性フードライターのお気に入り、16席の和食店「メデ・イタシ」(都立大学前)。

店名の「メデ・イタシ」には、“めでたし”になるまでの過程を楽しんでもらいたい、との意味

都立大学駅から徒歩3分の場所に、和食店舗を構えたのは、株式会社昭和ダイニングとして独立をした伊藤まことさん。入り口の暖簾のたたずむ品の良さに心弾ませ足を運んだ。
扉を開けると、ほっと落ち着くコの字カウンダ―が印象的だ。その中が、オーナーの伊藤さんが定位置となっている。

 

日本の古き良きものを大切にしたく、カウンターの木の温もりや、レトロな照明で灯される優しい灯りなど、心から落ち着ける趣のある雰囲気を作りたかったそうだ。

 

日本の古き良きものを大切にしたく、カウンターの木の温もりや、レトロな照明で灯される優しい灯りなど、心から落ち着ける趣のある雰囲気

 

以前は大手飲食企業の店舗で仕事をしていた伊藤さん。
今回の独立に向けての想いは、「身体に優しい居酒屋を作りたい」ということだという。“人を良くする”という字のままに『食』という言葉にはたくさんの想いが詰まってる。そんな中、外でごはんを食べるという時間はとても尊いもの。

めでたい”の語源からとったという店名「メデ・イタシ」には、“めでたし”になるまでの過程を楽しんでもらいたい、との意味が込められているのだそう。

“めでたい”の語源からとったという店名「メデ・イタシ」には、“めでたし”になるまでの過程を楽しんでもらいたい、との意味が込められている

長崎から放血神経〆した鮮度の高い魚を仕入、煮付けが看板のお店

その日におすすめの鮮魚は黒板にて紹介してくれる。

オーダー後から煮付けたとは思わないほど、身がふんわりとして味わいも豊かだ。伊藤さんにおすすめのお酒を聞きながら、食を楽しめるのもコの子カウンターならでは。

長崎から放血神経〆した鮮度の高い魚を仕入、煮付けが看板のお店

メニューの一例を紹介

「だし巻き玉子」800

*漢方薬としての効果もあるパプリカをエサとした鶏から生まれた「日本一こだわり卵」を使用

「サクとろ角煮サンド

880

*角煮を油で揚げて、すり潰した枝豆と味噌を塗ってパンに挟んだ人気メニュー

「当日精米土鍋飯」900

*石川県能登町で作られる特別栽培米コシヒカリ「天晴(あっぱれ)」をその日に精米し、ふっくらと米が炊ける「萬古焼」と呼ばれる土鍋で一合ずつ炊くこだわり。

ふっくらと米が炊ける「萬古焼」と呼ばれる土鍋で一合ずつ炊くこだわり

 

ドリンクメニューもオリジナリティのあるセレクトものが並ぶ。

酒粕を蒸留してつくる“カストリ”は、「七田」(630円)「テンザンマスク」(600円)など5種類を用意。日本酒は、「屋守 純米」(980円)をはじめ純米酒のみを10種類ほど。ほかにも乙類焼酎をつかった“乙ハイ”、地ウィスキーをつかったハイボール(550円〜)、国産レモン酎ハイ(580円)、さらにクラフトビール「城端 アールグレイ」(900)もボトルで楽しめる。

地域密着という言葉がよく似合う、お客様に愛されるお店が誕生した。

メデ・イタシ」 住所:東京都目黒区平町1-26-6 101

「メデ・イタシ」

住所:東京都目黒区平町1-26-6 101

TEL03-6316-8372

営業時間:18:0023:30 

定休日:日曜日

坪席数:16席 

Writer : food agent