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2020年6月

あの大人気な生タピオカ専門店「OWL TEA」が「バーチャル加盟店」を期間限定で募集開始!初期費用0円で売上2倍UP!?

生タピオカ専門店や油そば、BARなど全国で約20店舗の飲食店運営、店舗コンサルティングなどといったサービスを展開する総合飲食プロデュース会社、株式会社バーチャルレストラン(本社:東京都渋谷区 代表取締役;牧本天増)は、デリバリーサービスを駆使した飲食店の大幅な利益UPをサポートする新サービスを展開する。バーチャル加盟店は新型コロナウイルスの流行から生まれた新しいサービス。店舗の実地調査・デリバリーサービス(Uber eats・出前館など)上での運用・店舗に適したメニューの選定・研修などタピオカ提供までの準備や運用はすべて本部で行うとのこと。新しいFC加盟店スタイルが誕生する。

〜バーチャル加盟店とは〜

『今のお店のまま』で売り上げを上乗せできる
『バーチャルレストラン』という飲食店の新しいかたち

今までのFC加盟店は店舗にブランドのロゴを掲げ、店内を改装し、本部の厳しい管理下に置かれていました。私たちが展開するバーチャル加盟店ではその必要はありません。すでに飲食店を経営している店舗様にタピオカ作りに必要な設備・材料を用意するだけで、デリバリーサービスのウェブサイト・アプリ上でのみOWL TEAとして営業することになります。デリバリー専門のタピオカ店ですので、お客様は店舗に来ることはありません。来るのはデリバリーの配達スタッフだけです。だから店舗にロゴを飾ることも、店内を改装する必要もありません。店舗側がすることは調理して配達員に渡すだけです

【注文からお客様の手元に届くまでの流れ】

お客様からの注文が入る

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店舗は注文が入ったら、調理して配達員を待つ

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配達員が商品を取りに来るので渡す

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配達員がお客様のもとに商品を届ける

〜バーチャル加盟店のメリット〜

1, 実際の店舗名とバーチャル上の店舗名(Uber eats・出前館などに表示される店舗名)は同じ必要はなし

 例)実店舗名:ラーメン屋 〇〇    バーチャル店舗名:OWL TEA 〇〇店

2, 初期費用が安い

 バーチャル加盟店では店内の改装等に費用がかからないため、初期費用を抑えることができます。またタピオカには大規模な設備は必要ありません。

3, 店舗のオペレーションに支障をきたさない

 タピオカは14時〜17時がピーク時です。一般的な飲食店のピークと被りません。また調理も簡単で慣れてしまえばすぐに作れてしまいます。だからタピオカのために人員を雇う必要はありません。

4, リスク・コストが低い

 初期費用が安いため、導入へのハードルが低くなっています。また国や各都道府県からデリバリー・テイクアウトを促進するための助成金が支給されるため、店舗オーナー様の負担はゼロになります。

5, 低い原価率

 OWL TEAは材料を現地の工場から直接仕入れているため、低い原価率を実現できております。またタピオカはもともとテイクアウト向けの製品ですのでカップや袋等の資材も原価に含まれています。

どんな状況下の中でも、新しいチャレンジを始める方には注目のニュースと言える。

お問い合わせはこちらまで:contact@virtual-restaurant.co.jp

OWL TEA公式サイト https://owl-tea.com/

株式会社バーチャルレストラン https://virtual-restaurant.co.jp/

Writer : food agent