<本場ベトナムの味を再現したバインミー専門店>
お店で粉から焼き上げるバインミー専門店『EBIS BANHMI BAKERY(エビスバインミーベーカリー)』が、2017年8月8日(火)に恵比寿にオープンした。
運営するのは、中央線沿線を中心にベトナム屋台食堂『チョップスティックス』や、ベトナム炭火焼き鳥専門店『ビンミン』を展開する、フクモチック有限会社(本社:東京都杉並区、取締役社長:茂木 貴彦)。
バインミーとは、ベトナム語で「パン」のこと。フランス文化の影響が残るベトナムでは、フランスパンが主流なのだが、わたしたちの普段馴染みのあるフランスパンのイメージとは少々違い、「中はフワフワ、外はカリカリ」なのがバインミーの特徴とのこと。このパンでつくるサンドイッチが、バインミーサンドイッチと呼ばれる。中に挟む具材はバリエーション豊で、ハムやレバーパテ、焼き肉、揚げ魚など、様々な具材があり、地域や店舗によって違う。EBIS BANHMI BAKERYでは、オーセンティックなものを中心に、べジサンドも用意しており、様々な具材をお楽しみいただける。
<パンの生地からこだわった特製バインミー>
『EBIS BANHMI BAKERY』は、本格的なバインミーを提供するため、今では珍しいベトナム本来の製パン方法にこだわった、ベトナム北部ヴィンフック省の省都ヴィンイェン市の老舗ベーカリー「HUNG YEN BAKERY」で2週間の住み込み研修を実施し、技術を習得。「HUNG YEN BAKERY」の味は市内で評価され、地元のバインミー専門店にパンを卸しており、恵比寿で本場のテイストを味わえる。
バインミー自体の製法はもちろん、バインミーサンドに欠かせない「具材」についても、現地で実際に食べられている”リアル”なバインミーを再現している。
パン作りだけでなく、ベトナム人の生活、食文化、人間性など、様々な「バインミーを取り巻く文化」を学んだ『EBIS BANHMI BAKERY』では、本格的な「ベトナムの味」であるバインミーを楽しむことができる。基本テイクアウトだが、店先の椅子に座って野外で食べるのも可能とのこと。
メニュー一部(税込)
- ・焼き鶏肉のバインミー 580円
- ・自家製ベトナムハムのバインミー 580円
- ・エビチリとアボカドのバインミー 630円
- ・揚げサバのトマトソース煮込みバインミー 630円
注目度の高いベトナムのソウルフードを味わいにいってみては
EBIS BANHMI BAKERY
- 住所:東京都渋谷区恵比寿1-8-14えびすストア内
- TEL: 03-6319-5390
- 営業時間 : 11:00~20:00(売切れ次第終了)
- 定休日:日曜日
- URL:http://ebis-banhmi.com/





